パチスロの天井機能が廃止になる?!規制ばかりでつまらなくなるパチスロ業界

今年に入ってからいよいよ「パチスロの天井機能が廃止になる」、という動きがあったようです。

警察庁は今年に入ってからも「天井機能は廃止にするべきもの」という考えを業界団体に示していましたが、メーカー側は「最深部に到達すれば恩恵はないが、必ず当たるくらいならいいだろう」という捉え方をしており、双方の認識に大きなズレが生じているような状況だったため、警察庁側が本格的に天井機能を規制する方向へと動きはじめているようです。

あれもダメ!これもダメ!規制の嵐!

パチンコ業界のスピードの遅さと適当さ

今回の天井機能規制の行き違いに関しては、警察側の「考えを示している」という曖昧な姿勢に対して、業界側が「はっきり言われてないからこれくらいは大丈夫だろう」という適当な解釈をしたことが発端になっています。

天井機能の規制は遊戯面&システム面共に影響が大きいため、メーカー側は、より一層素早い対応が求められているような状況です。

自主規制と法規制

今回の天井機能の廃止はメーカー側の自主規制という形で適用されることになりそうです。

法規制になると、「抵触すれば犯罪」という絶対的な規制になりますが、自主規制はあくまでも自発的な制限です。

自主規制であれば今後は隙間をついたものやグレーゾーンでの開発も可能になるため、メーカー側としては自主規制という形でケリを付けたいと考えているはずです。

4号機の撤廃から5号機へ、さらにその5号機も規制が強くなる、というようにルールとメーカー側のイタチごっこが続いているように思えます。
ここ最近どんどん大きな規制がかかってきています。今後の業界の動向も気になるところですね…

青天井になったスロットを打つならパチンコを打った方がいいかもしれませんね。
パチスロ業界にとっては強烈な逆風となりそうです。

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