パチンコにハマる主婦との離婚騒動

妻が隠れてパチンコで借金
「夫のギャンブル依存症」が原因の離婚は、よく耳にするケースの1つです。

子供や妻を顧みずギャンルブで借金を作るなんて、離婚されて当然だと思います。
結婚すれば家庭は夫婦で協力して作っていくもの、夫や父としての役割を放棄してギャンブルに興じるなど、家族にとっては貧乏神以外の何物でもありません。

今回は、そんなよく耳にする話とは全く逆、妻のギャンブル癖で離婚に至ったケースをご紹介します。

Kさん(34歳男性・都内在住)の体験談

妻のパチンコ依存、150万円の借金、子供の育児放棄が発覚し、妻有責の離婚が成立しました。

最初に違和感を感じたのは子供とのちょっとした会話からでした。
妻の買い物時間が最近長い、学校から帰っても家にいないことが多い、というものでした。
妻は専業主婦のため基本的には家にいることが多いはずだとは思いましたが、ママ友との付き合いなどもあるのではないかと思い、特に妻に対して疑いを抱いたわけではありませんでした。

異変に気付いたのは食事事情、最近同じメニューばかりという子供の不満からでした。
この頃から妻はパチンコにのめり込んでいたのではないかと思います。

決定打は、普段は妻しか見ていない生活費用の口座から生命保険の引き落としができなかったため、通帳を記帳しに行ったことでした。
見に覚えのない引き出しの数々、しかも平日の昼間に。
その時はパチンコにのめり込んでいるともつゆ知らず、真っ先に浮気を疑ってしまいました。

うじうじ悩んでいてもしかたがない、離婚するにしても証拠がないと思い、知り合いを通して浮気調査専門の興信所にお願いしてみました。
浮気調査の結果は完全な白、妻を1度でも疑ってしまい申し訳ない…と後悔する私に、探偵がこう言いました。
「ほぼ1日中パチンコ屋に入り浸っているため、不倫なんかする暇はないですよ」というもの。

まさか子供の面倒も見ずパチンコに生活費をつぎ込んでいたとは…不倫より大きなショックを受けました。

探偵から証拠の写真(パチンコ店に入り浸っている)を受け取り、妻を問いただすと、なんと私名義のカードローンの借金まで発覚。

即刻義両親を呼びつけ、離婚のための話し合いを行いました。

しかし、話し合いを開始してからさらに自体は悪化します。
なんと相手方の両親もギャンブル依存症、「娘がギャンブルに走ったのはあなたが夫としての役割を果たさなかったからだ」などと言い始める始末。

ありもしないDVをでっち上げられたり、母親から離れたい子供に嘘を吹き込んだりと、散々な目に遭いながらも、借金という動かぬ証拠、子供の証言を元にきっちりと法定で話を付け、無事妻の有責離婚。
子供の親権は母親にわたってしまいましたが、自由な面会権は確保。いずれは子供も私のもとに来るでしょう(日本の司法制度上これが限界だと弁護士にも言われ、私も子供も納得しています)

本当に無駄な労力を使ってしまいました。

ギャンブル好きの人とは一生仲良くしない、と心に誓った瞬間でした。

まとめ

もし、家事も人並み以上にしっかりとこなし、子供に対しても良き母であることが常ならば、趣味としてのパチンコは認めてもらえるかもしれません。

しかし、パチンコは自分自身では気付かぬ間に泥沼にはまっていく、最低最悪の趣味の1つでも有ります。
さらに「母親の趣味がパチンコ」という事実は、子供の教育にも確実に悪影響です。

もしあなたが家族を愛しているのなら、今からでも遅くありません。

パチンコと関わらない幸せな生活を送るための大きな一歩を踏み出しませんか?

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