パチンコの闇~真実を知ってもまだパチンコを続けますか?~

パチンコ業界の闇
この記事の内容はあくまで噂であって、私が聞いた話でしかありません。

しかし、パチンコ・スロットは賭博として法律で禁止されているにも関わらず、普通に町中に存在しているという事自体がグレーゾーンだと思いますし、関連する事件は結構起きていたりするのですが、あまり明るみに出ていないのも事実です。

ここではパチンコ・パチスロにまつわる怖い事件を紹介します。

車内放置だけじゃない、子供を町中に放置

18歳未満のパチンコ・スロット遊戯は法律で禁止されています。
そのため、子供を連れてパチンコ店に入る事は出来ません。

この法律の存在で、「パチンコ店に入店できない子供達が、親のパチンコ遊戯の間車内に放置され死亡する事件」が多発していました。
事件を重く見たパチンコ店側は駐車場の見回りを強化し、車内放置されている子供を発見次第通報するという処置を取り始めました。

しかし、これで終わらないのがパチンコ依存症の恐ろしいところ。
「車内に放置すると通報されてしまうのなら町中に放置しよう」と、人の親とは思えないような暴挙に出る人間が多発しました。
2013年に、親のパチンコ遊技中に町中に放置された子供が交通事故で亡くなるという事件が起きています。

子供の命より思い依存症。パチンコ店はどのような対応をするのでしょうか。

店のトイレで自殺

投資金額は非常にかさむが、一度の大当たりで大量の出玉が獲得可能だったパチスロ4号機時代。波が荒くギャンブル性の高い機種に多くのユーザーが借金を抱えてまでのめり込みました。
当然、不運が続けば多額の借金を抱えることになります。当時は金融法で厳しい取立てに関する規制も無かったため、多くの人間が借金を返せずに社会的な問題にもなりました。
借金を返せなくなったことへの逆恨みからか、パチンコ店のトイレで自殺するような事件も多発したそうです。

こういった事件は明るみに出る事はなく、お店もそのまま営業を続ける事が多かったそうです。

パチンコがしたいが為に殺人

パチンコで金を使い果たした少年が、父親に金をせびったが、断れたために父親を殺害するという事件が起きました。
お金のトラブルの大半はパチンコや競馬などのギャンブル依存、ブランド品購入などの買い物依存が原因と言われています。

不正基板製造・販売

中国人のゴトグループが窃盗事件で逮捕され、窃盗幇助のため部品製造販売会社の社長が逮捕されました。

このようにパチンコ・スロットに関する事件は多く起きていますが、実際には明るみに出ないケースが多数存在しています。
ギャンブル依存症という病気が原因の事件が多発しているのです。非常に怖いですよね。

こういった事件を起こす前にギャンブルとの向き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。

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