パチンコは日本だけのもの?海外にはない理由

パチンコは日本では流行っているものの、海外ではパチンコ店というものはほとんどありません。
何故日本でのみ流行っていて、海外では流行っていないのでしょうか。
その理由について考えてみます。

海外のスロットはレバーを押すだけ

実はある!海外のパチンコ店

海外のパチンコ店、あまり聞いた事はありませんが、実はあるんです。
実際にパチンコ店がある場所は、グアム・マカオ・ハワイなどにあるようですが、現在も経営しているかは分かりません。
その他日本のパチンコ製造メーカー等は海外に進出しようと試みましたが、実際には流行る事なく失敗に終わったようです。

海外にパチンコがない理由1

人間性の違い

アメリカ等にはカジノがありますが、アメリカ人はポーカーやルーレットなど短時間で一発で勝負がつくものを好むとされています。
日本人は同じ事を繰り返す作業を好む傾向がある為、パチンコやパチスロなどといった同じ作業を繰り返す事にのめり込みやすいと言えます。
アメリカでは賭博が合法だから、日本にはカジノがないから、という理由ではなく、ゲームの内容によって流行の関係性があると考えられます。

海外にパチンコがない理由2

海外では禁止されている

海外ではパチンコが禁止されている国があります。
韓国では一時パチンコが流行していたものの、「これでは国民が働くなる」といった理由から2006年に法律で禁止されています。
また韓国にはカジノがあるものの、外国人観光客のみ入場が許されています。同じ理由でロシアでもパチンコは禁止されています。
一方で、メダルを使った賭博が禁止されている理由からグアムなどでもパチスロは禁止されているようです。
海外にパチンコがないのは、社会に与える影響からパチンコを禁止にしている国が多い為という理由も考えられます。

海外にパチンコがない理由3

ギャンブルは上流階級の遊び

海外ではカジノがあるものの、日本のパチンコ店のようにどこにでもある訳ではなく、都市部にある場合がほとんどです。
アメリカ人が毎日のようにカジノに通っているのではなく、年に1回旅行で行くイベントと捉えている人が多いようです。
それは、賭博は身近なものではなく、”レジャー”として捉えているからだと考えられます。
日本でのパチンコのイメージは、「ジャラジャラうるさい」、「タバコ臭い」など負のイメージが強いですが、
カジノの場合、「スーツで入場する」、「お酒を飲みながら楽しんでいる」といったイメージが強いのではないでしょうか。

このように日本では、一般庶民でも遊べるというパチンコのイメージですがその一方でカジノでは、高級感が強く旅行などの一環のレジャーというイメージが強いという違いにより、海外ではパチンコが流行らないのではないかと予想出来ます。

よく考えてみると、パチンコが流行っているのは日本だけですね。
その理由を考えてみるとパチンコをやめるきっかけにもなるかもしれません。

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