パチンコは “底辺”ほどハマりやすい!?

パチンコは底辺ほどはまりやすいようにできている

ギャンブル依存症患者は、パチンコを辞めたいのになかなか辞められず、自分自身を卑下する機会も多くなってしまいがちです。

私自身も強烈な自己嫌悪を毎日のように感じていので、その苦しみはよくわかります。

クソ野郎すぎる自分自身を毎日のように攻めていました。
しかし、単に自己嫌悪を感じているだけでは意味がありません。
冷静に自己を省みて、明日からの生活を変えるために少しずつでも行動に移していかなければ何も改善しないのです。

パチンコにハマってしまう底辺の特徴

自己実現の場が無い

普通の社会人であれば職場が、主婦であれば家庭が、学生であれば学校が自己実現の機会になります。
自分なりの努力を続け、目に見える結果を出し、他人からの評価(お給料や感謝の言葉や成績)を得て、自己の承認欲求を満たします。

しかし、仕事に本気で取り組んでもいなければ家庭も特に顧みないような人間は、この「自身の努力を結果に結びつけて評価を得る」という機会を日常生活から得ることができないのです。
承認欲求を満たすという本能的な行動を、ギャンブルという形 (努力でもなんでもありませんが)で実行し、勝った負けたを繰り返しながら自己満足を得ていくうちに、どっぷりとギャンブル依存症に陥ってしまうのです。

目標の明文化ができていない

漠然とした目標は持っていても、実現するための手段や道筋がわからない人は、日々漫然とした生活をなんとなく送ってしまいがちです。

何かに向かって進む・行動する機会がないという理由から、パチンコ屋で得られる大当たりの快感や「ギャンブルに勝つ」というまやかしの目標に向かって爆進してしまうのです。

将来に対する希望も計画性が無い

子供の将来のために貯金をしよう、老後の蓄えを作ろう、キャリアアップのために資格を取ろう、海外に移住したいから英語を勉強しよう。
将来のある時点で「自分がどうなっていたい」という計画がない人もパチンコにはまりやすいと言えるでしょう。

大当たりという目先のエサに釣られてしまい、大切な時間とお金を失い続けているという現実から目を背けてしまうのです。

成功体験の積み重ねが無い

人間誰しもが小さい頃から成功体験を積んできているはずです。
しかし、たまたまうまくいかないことが続いたり、自身が怠けることを覚えてしまうと、「負け癖」がついてしまいます。

負け癖がつくと「何をやってもどうせ駄目だ」という負のループに陥ってしまいます。
座っているだけで何の努力をしなくても、大当たりという結果を得られるパチンコに逃げてしまうのです。

人間は変われます

自己実現の場がなければ、一度でいいので本気で働いてみて下さい。正しい努力を相応の時間こなせば、必ず結果と評価が付いてくるはずです。

壮大な目標は細かく細かく、日々の行動にまで落としこんで下さい。

将来に対する希望も計画性も無ければまず積立型の生命保険にでも入ってみてください。積み立てたお金は必ず利子を付けて返ってきます。

努力による成功体験は小さい事の積み重ねです。日々意識してみてください。

必ず変われます。上記の内容は現代人として当たり前のことですから、難しいことではないはずです。

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