パチンコをやめてこんなに変わった!私です

今私はパチンコをしていない日々が続いています。
すぐに再発する病気なのでまだ完全に辞められたとは言えませんが、パチンコから遠のいた事で変わった事があります。

パチンコをやめたら優雅な朝ごはんが待ってます

1.お金が増えた

ギャンブルでは負けた時にはお金が減り、勝った時にはお金が増えていました。その繰り返し、負ける方が多く負ける額の方が多かったです。
ギャンブルをしなければ、お金は確実に減って行きます。生活費などで使っていくわけですから。
しかし、負ける事がなくなったので、負ける事の多かった今までと比べてお金の減りは格段に遅く、「あれ!まだこんなお金がある!」とい感覚がお金が増えているように感じさせます。そして、平気で数万円負けていた金銭感覚が元に戻り数万円も大金に感じるようになります。今までいくら負けてんだって話です。

2.規則正しい生活

パチンカーの生活は実は大変なものです。

パチンカーのとある1日
朝早く、より良い台を打つためにパチンコ屋に並ぶ。
日中、座りっぱなしで肩が凝る。
このまま負けたままじゃ終われない、もっと勝つために、よりいい台を探し求めて店内を歩き回り時には店を移動する。
夜は明日も勝つ為にデータを取る。
パチンコの激しい音で耳鳴りがして夜は眠れない。

意外とハードなものです。
それでは比較してみましょう。

パチンコをしなくなったとある休日
朝は優雅にコーヒーをすする事が出来る。
日中はぽかぽかのお日様にあたりながら散歩へ。
お金があるので時には買い物へ。
夜はちょっとオシャレなお店で美味しいご飯と美味しいお酒を。
サザエさんを見ながら明日からまた月曜日かあ!今日も充実してたなあ!と明日への活力となる。

どうでしょう。少し大げさに書いた部分もありますが、実際もこんな感じです。
パチンコから離れる事によって、時間の使い方がぐっと広がります。

逆に考えると私のパチンカス時代が日常とかけ離れていたのかわかります。
このままパチンカスとなっていたらと考えると少しおぞましいです…。

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