パチンコ店が必ず儲かるマーケティングの仕組み

パチンコ店のマーケティング

「パチンコはビジネス」でも紹介しましたが、パチンコはギャンブルではなく、店側が勝つようになっています。

なぜそう言い切れるのか?

これは2014年に発表されたレジャー白書によるパチンコホールの売り上げのグラフです。
徐々に売り上げは減っているとは言え、未だに19兆円もの売り上げをあげています。
そして、グラフが赤字だった事は1回もありません。つまり、パチンコは確実に儲けられるビジネスなのです。
パチンコは遊戯する人口が増えれば売り上げが増える、という事なのです。

パチンコ店のマーケティング

パチンコ店のマーケティングは非常に賢いものとなっています。
しかし、普通に考えればごく普通の事です。
例えばイベント。
今は規制が入りイベントはなくなっていますが、それまでに熱かったイベント日は今も熱いという風潮がありますよね。
そのイベント日はいつだったでしょうか。7のつく日、22日、ゾロ目の日など。
これらのイベント日はお給料日や、お年寄りの年金の受給日の近くに設定されている事が多いんです。
何故なら、給料日でお金があるから使える、あと少しでお金が入るから今あるお金はパチンコに使える、という心理を突いているからなのです。

このようにパチンコ店のマーケティングはパチンコをしたい!という依存症の心を上手く突いているのです。当時は何も考えていませんでしたが、このように外から見てみると頭がいいなと勉強になります。笑

結果的に見ても分かる通り、お店が必ず勝つとなるとパチンコにのめり込む理由もなくなってくるのではないでしょうか。

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