ライター来店イベントが自主規制に!どうなるパチンコパチスロ業界!【追記あり】

先日、関西の某遊協組合が5月1日からライターイベントを全面自主規制することを決定しました。

規制の概要を簡単にまとめてみました。

4月25日追記しました。一番下をご覧ください。

パチンコスロットホールのライターイベントが禁止に

  • 事前に◯月×日に△□さんが来店!という告知が禁止
  • ライターさんが特定機種を打ち、その様子をインターネット等で告知・配信する事を禁止
  • タレントさんや芸能人を呼ぶのはいいけど、台を打つのはダメ
  • それ以外にも◯◯ガールズやコンパニオン、ミスマリンちゃんなど出玉調整を匂わせる事は禁止

という感じです。

自主規制は禁止

自主規制とは謳っており、法律で定められているわけではないものの、実質的には「禁止」となります。
つまりライター来店イベントは関西のパチンコ店で全面的に禁止になります。

震災以降、「パチンコ店が自主的に運営するイベントが全面的に規制」されたため、その代わりに「ライター来店という体のイベント」が多くなってきていました。
まあこれも「イベント」って言っちゃってるんですけどねw
表向きにはライターが「収録するよ!来店するよ!」ってだけの話なんですが、ライターが来る収録する→お店も出玉アピールして宣伝になる→来店日はアツイ!って感じで、実態はイベントと同様の効果を期待して実施されていました。

それを今回禁止にしたと。

今回は西日本限定。だけど…

今回の規制を受けて、「ライターが来店して収録をする」ということが禁止になった訳ですが、これはつまりニコニコ動画やyoutubeなどでアップされている実践動画などがなくなっていくという事でしょう。

個人的には実践動画を見て打ちたい衝動を抑えられていたので、これらの動画がなくなるのは悲しいです。
特に昨今、「ライター業」という職種自体が流行の兆しを見せてきていただけに、今後どうなっていくのかは気になるところです。

しかし、今回の規制は西日本限定です。
全ての地域で禁止された訳ではありません。

ただ、「パチンコ・パチスロの規制に関しては西日本が先に導入」と言われています。
パチンコ店の運営会社が西日本にあるケースも多いですし。
そんな状況も鑑みると、この流れで東日本のパチンコ店でもライターイベントは規制されるのではないかなと予想しています。

ライターイベントが全面的に禁止されてしまったら、ライターさん本人だけでなく、実践動画の配信を行っている会社やパチンコパチスロ雑誌の経営自体厳しくなる事が予想されます。

パチンコ業界に携わる人々にとっては「この業界どうなっていってしまうのか」という点で、ますます不安に感じるところではあるのですが、我々ユーザー側としては、「この沈みかかった船からいかに早く離脱するか」という見方をする他ないでしょう。

パチンコ業界は着々と終わりに向かっているのです。

追記

今回の規制は”5月から京都”でのみになります。
西日本という事だったのですが、京都でのみ、という事だったようです。

京都というと、古都のイメージですが、景観を壊さないように電飾などの規制も厳しいようです。
2020年のオリンピックもある為、より景観を壊さないようにという考えがあるのかもしれませんね。

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