勝てないパチスロ講座

皆さんはパチンコ派ですか?パチスロ派でしょうか?
私は、パチスロ派でした。
理由は2つあります。1つはパチンコは良い台(良く回る台)があったとしても当たりを引けなければ勝つ事が出来ないのに対し、パチスロは設定や天井、ゾーンにより期待値が高い台や確実に勝てる台があるという確実性。
もう1つは、パチンコはただ画面を見てるだけに対し、パチスロは目押しがあり実際に体を動かすので暇じゃなく楽しめるから、という理由でした。

しかし昨今のパチスロ機を見ると本当に勝てないようになっていると感じるようになりました。
今回は勝てないパチスロの仕組みについてお教えします!
パチスロは勝てないようにできている?!

勝てないパチスロ其の1

不況によるベタピン設定

今のパチンコ・パチスロ業界では遊技人口が年々減っていることは何度もお伝えしてきました。しかし遊技人口の減少に対し、業界の売り上げは緩やかな減少を辿っています。
つまり、一人の消費者からより多くの額を毟り取るよう回収に力を入れている事になります。
また、5スロや1パチといった低貸しが流行している事からもより一層回収に拍車がかかっていると考えられます。
その為、パチンコは回らなくても当たりを引いてしまえば連チャンする可能性がありますが、パチスロの出玉は設定に依存する為、設定が悪いとズルズルと負けてしまうのです。

勝てないパチスロ其の2

クソ台の嵐

私個人の意見では、2012〜2014年にかけてはクソ台の嵐だったと感じました。
私はクソ台とは、1.演出、コンテンツが単調且つつまらない 2.設定が高くても勝てない 3.プレミアフラグに依存している という3つの条件があると考えます。簡単に言えば、「つまらない、勝てない、引けない」の3拍子です。
回収を目的に出玉性能を抑えた機械割の低い台が製造され、上乗せ特化ゾーンという実際はプレミアフラグを引かなければ入らないものを餌にスロッカスをおびき寄せているように感じられます。

勝てないパチスロ其の3

打ち手の弱体化

4号機の時代と比べ、目押しやビタ外しもなく、イベントによる台の取り合いもない平和な世界がこの5号機世代です。平和ボケした5号機世代では
・引き際を知らない
・大勝に目がくらむ
・ギャンブル性の強い台を好む
このような打ち手が増えていると感じられます。
ギャンブル性の強いクソ台の多発により、ギャンブル依存度が増した打ち手は益々弱体化していき、勝てる勝負も負けてしまうのです。

このように現在のパチスロには勝てない条件がびっしりと詰まっています。
もし、この現状でパチスロで勝っているのであれば、運がいい、ただそれだけの事でしょう。他の事で運を使う事をお勧め致します!

パチスロ業界が悪い方向へと向かっていく事はこちらから読むことが出来ますので、是非見てみてください。
パチスロは適度に楽しむ遊びです。この現状を思い返して見ることでやめる一歩になるのではないでしょうか。

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