回顧録を書いて懺悔せよ!

パチンコをやめる為には、「断固たる決意」が必要です。
思い出してみてください。
「今日は絶対パチンコしない。でも様子だけ見てみよう。」
「あれ、良さそうな台が空いてる。これならちょっと打ってみてもいいか。」
絶対に打たないと思っていたはずなのに気付けば数万円負けていた、といった経験はありませんか?
ギャンブル依存症は、脳の中に「パチンコへ行きたい衝動」が呼び起こされるようプログラムされてしまう病気です。自分の意思とは裏腹にパチンコを打ってしまう事もあります。

今回は、そんな「パチンコへ行きたい衝動」を撃退する為の意識の持ち方を紹介します。

断固たる決意が必要なんだ!

回顧録を書け!

あなたは何故パチンコをやめたいと思ったのですか?
きっと後悔する事があったからだと思います。特に後悔する事が無ければパチンコをやめたいと思わないはずです。
その「後悔した思いを文書化する事」が、強い意識を持つ方法になります。

難しい事はありません。

・どれだけの時間を使ったか
・どれだけのお金を使ったか(借金含め)
・ギャンブルをする為に誰にどんな嘘をついてきたか
・本来はどのような正しい行動をとるべきだったのか

という内容を文書化します。これを毎週、継続的に持続する事です。
そうする事によって自分のやってきた行為を客観的に見つめ直し、ギャンブルによって正常な判断が出来なくなった脳に正しい思考をインプットする事が出来ます。

継続は力なり

ギャンブル依存症になると、他の事が手に付かなくなりギャンブル以外の事を投げ出しがちになってしまいます。
回顧録を継続的に書くことで、正常な思考パターンを脳にインプットするだけでなく、継続して物事を続ける事が自分の力になり自信になり、ギャンブル依存症からの脱却を手助けしてくれます。
週に1回は必ず書く、パチンコに行きたくなった時はノートを見直す、という事を繰り返し行う事で自分の心理を見直す事が出来、高い意識を持ち続けられます。
今、この記事を読み終わった瞬間から回顧録を始めてみましょう。

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