始める時はみんな学生?私がパチンコを始めたきっかけ

皆さんがパチンコ・スロットを始めたのはいつでしょうか。
学生時代に始めた、という人がほとんどではないでしょうか。

パチンコや麻雀などの手軽に行えるギャンブルは、学生がはまりやすいという特徴を持っています。

19歳の夏、私はパチンカスとして走り出した。

私が始めたのは19歳の夏

私がパチンコを始めたのは19歳の夏でした。
ある友人がパチンコを打っているというので、学校帰りに別の友人とパチンコ店に様子を見に行ったことがキッカケです。
「隣で一緒にうとうぜ!初心者はビギナーズラックがあるから勝てるよ!」という言葉にのせられ、初めてのパチンコを体験しました。

私にとっては全てが初めての経験でした。
居酒屋でバイトをしていた私は「1000円を稼ぐ大変さ」を知っていたのですが、「1000円が無くなることの早さ」は知りませんでした。

あっという間に1000円が消えてしまったことに恐怖すら覚えた私は、すぐにバカバカしくなり、席を立ちかけました。
しかし、友人には「もう1000円だけ打とうよ、当たるまで打たないと今の1000円が無駄になるよ」と言われ、もう1000円だけと粘っている内にまさかの大当たり。
2000円が2万円になりました。バイトの給料三日分の勝ち額でした。

それから友人の打ち子としてパチンコ・スロットに触れ、目押しなどに徐々に慣れていき、パチンコ屋に通うようになりました。

学生はパチンコにはまる生き物

大学生というのは人生で一番自由な時間を持つことが出来る時期です。

パチンコは時間を潰すのにもってこいです。そのうえお金を稼げてしまう時だってあります。

アルバイトで1000円を稼ぐ大変さを知っているからこそ、そんな甘い話に学生は乗ってしまいやすいのです。

飲み会の前に、授業をさぼっちゃおう、今日は休みだけど友達はみんなバイトだデートだサークルだ、パチンコに行こう。

もっと有意義な時間を過ごせばよかったと後悔する頃には、どっぷりとギャンブルにはまっていたのです。
店側もそれをわかっているから大学の近くなどにパチンコ屋を構えるのです。

大学生がパチンコにハマって失うもの

・勉強をするために入った大学の単位
・サークル活動等で得られるはずだった友人との貴重な思い出
・一度社会に出てしまったら老人になるまで持つことができない「まとまった時間(海外旅行や資格取得など)」
・お金
・後々まで付き合う友人

これらを失ってまでパチンコ屋に通い続けるのは愚の骨頂としか言いようがありません。

断ち切る勇気と相談相手

パチンコにハマってしまったのは全て自己責任です。
ただ、あの時1回だけにしておけば、断ち切る勇気があれば。
あの時ずっとパチンコをしていた事を友人に話せていたら、恥ずかしさからやめられていたかもしれない。やめろと言ってもらえたかもしれない。断ち切る勇気と話せる相手が欲しかったなと思います。

みなさんは今からでも遅くありません。やめる気持ちがあるならば。

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