5号機が終焉?!12月から5号機の名称が終了へ

2015年12月より「擬似遊戯の廃止」になった事はこちらの記事でお伝えしました。
そして、この規制が適用された台を「5.5号機」と呼ぶ事が決まったようです。

5号機が終焉?

Twitterより

未確定情報局に掲載しましたが…今年の12月1日移行に設置されるメイン化後のパチスロART(AT)機の名称が「5.5号機」に決まったようです

— 未確定情報局‐パチンコビレッジ・代表‐ (@mikakutei) 2015, 4月 24

繰り返される?!パチスロの歴史

 

名称 年代 内容
0号機 1977年 パチスロ機の誕生
1号機
1985年
全国統一認定基準が定められる
現在と同等のボーナスシステムなどのゲーム性が誕生
2号機 1988年 吸い込み方式の全廃
集中役の遊戯機能が誕生
3号機 1990年 集中役が規制
4号機 1992年 リプレイが搭載
ビッグボーナスに期待値方式を採用
Bタイプ・Cタイプの誕生
4.5号機 2002年 AT機の規制
4.7号機 2004年 AT機の規制強化
5号機 2005年 出玉性能の制限
ボーナスストック機能の廃止
5.5号機
2015年
擬似遊戯の廃止

これを見ると規制強化と共に名称が変わっている事が分かります。
今回の名称の変更も、2014年10月に5号機の大きな規制があった為と予想できます。
4号機から4.5号機の流れを見ると10年の期間があり、今回の5号機から5.5号機も10年あるのでこの流れは必然だったのかもしれません。
歴史は繰り返されるとすると数年後には5号機がなくなり6号機になると予想出来ます。

今後の業界予想

2014年の新基準によって、現在では新台の検定が通りにくくなっています。
そのため、数年前までは毎週のように新台が出ていたものの、現在では月に2回あるか、という状況になっています。

新基準より、出玉性能を今まで以上に抑える必要があるので今までのようなAT機は無くなる可能性が高いと予想出来ます。
その結果、ギャンブル性が低くなり業界の市場規模の縮小→ホールがより搾取しようと辛い設定をする→遊技人口の減少と悪循環になると考えられます。
今後の動向が楽しみです!

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